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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.10.11:30

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11.15.20:45

光と影

『結果良ければ全て良し』

こんな言葉がある。実際に私も使う事がある。
でも誰にでも通用する言葉では無い。

例えば、A氏が寝る間も惜しんで研究・開発に取り組んでいたとして、そして努力が実を結び世紀の大発見をしたとしよう。
A氏は「辛い事もあったが成功して良かった」と語り賞賛を浴び、A氏を取巻く環境は一変した。
しかし、共に努力したB氏は表舞台に出ることも無く何も変わらない日々を過ごしていた。
もしかしたらA氏の成功はB氏を苦しめる結果に繋がったかも知れない。

あくまで私の想像だが、全く有り得ない事だろうか。
月並みな言い方だが、光の裏には必ず影がある。そして影が賞賛される事は殆ど無い。

どんなに凄い発見、開発、番組、文化、偉人にも影の存在がある事を忘れて光だけに注目するのは如何なものかと思う次第であります。

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11.13.21:48

叫ぶ前に考えろ

自分の意見・主張を叫ぶのは大事だと思う。
だが、それを実行する為には、
矛盾は無いか?
エゴじゃ無いか?
何故そう叫ぶのか?
つまり明確な説明が必要だ。

最近の出来事を例に挙げると、野生の熊が人里に出没し対物・対人への被害が増加しているニュースがある。その件に対して地元住民は猟友会等に依頼し熊への威嚇、或いは殺処分している。
この一連の経緯に対して動物愛護の方々は「虐待だ。保護すべきだ」などと叫んでいる。

別に否定はしない。私も動物は好きだし極力保護すべきだとは思う。だけど、場合によれば仕方無い。今回のは正にそうだ。
人間が悪意を持って動物を捕獲・虐待するのには大反対だが、地元住民の生活を脅かす存在と成るならば処分する事は避けては通れない。
なのに自分の意見だけを貫き「虐待!! 可哀想!!」と声を荒げて叫ぶ人を見るとイライラする。

貴方は地元の方か? 自分が襲われても同じ事が言えるのか?

そう問い掛けたい。
しかしながら動物の生活を一番乱しているのは私達人間だ。

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