先日、文学フリマに行ってきた。広島では初めての試みらしい。広島だけじゃなく、遠方からも様々な創作サークルや個人が出店してて、賑わっていた。
小説はもちろん、ノンフィクション、詩、エッセイ、旅行記。色々なジャンルのものが出品されていたが、ちょっとライトノベル寄りのものが多かった気がする。
まだ世に出ていない、創作に精力的な人がこんなにいるんだなぁって思う。
自分が所属している文芸サークルの人が別口で2組出店していたので寄ってみる。
同人の作品をいくつか購入し、俺好みの怪しげなテーマを扱っているサークルの本も選んだ。
小説を書くという行為は、とても孤独な作業だから、サークル活動も刺激になるんだけど、こういうイベントもテンションが上がる。こういうイベントもっとやってほしい。文学に限んなくてもいいからさ。
意欲的になったのか、短期間で短編小説を2作書いた。
ものすごい勢いでタイピングして、
「ワードが俺の才能に追いついてねぇー」
と思ったけど、ただPCが重いだけだった。
両方とも地元広島の文学賞に投稿してみた。落選しても、モチベーションを下げないようにしなければなぁ……。
書くスピードも速くなったし、以前のように、そこまで詰まることもなくなったので、上達しているんじゃないかと思う。
やってる意味のないことが大切。訳など探さないで。だな。
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