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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.11.02:56

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10.02.23:26

蜘蛛

一般には嫌われ者の生物である。
確かに見た目には気味の悪い生物だがそれ程嫌いじゃない。
だからといって飼うとか触るなんて事は出来ない、気味悪いし。

完全拒絶していない理由は蜘蛛が創り出す「巣」を見るのが好きだからだ。
芸術にも値する綺麗な六角形を創る技術には頭が下がる。
以前あるドキュメント番組で紹介されていたが、あの蜘蛛が吐き出す糸が綱引きの縄の様に太い糸だったらジャンボジェット機をも捕らえる強度を秘めているらしい。

僅かな時間で仕上げられた巣を見ると「おっ、良い仕事してるねぇ」とか思う。
だが自分の車に創られた巣を見るとイラっとくる。
やはり蜘蛛は嫌われ者だ。でも認めるべき技術は秘めている。

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09.30.22:55

惹かれる言葉

真実をくれ
もうすこし真実をくれないか
真実をくれ
真実がほしい
真実がほしい

画家であり詩人でもある「山田かまち」の詩だ。
古本屋で何気なく手に取った本に載っていたのだが、何故か覚えている詩である。
独自の言葉を使用しているワケじゃない。
文法が素晴らしいワケでもない。
書かれている言葉はシンプルに尽きる。
でも、その飾らない言葉にこそ魅力を感じずにはいられない。

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