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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.07.21:27

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02.20.22:21

ホリニンナ

 俺がよく使うハンドルネームはホリニンナだ。元ネタは、桐野夏生の「リアルワールド」に出てくる、主役の一人、山中登四子がメンドクサイときに、自分を守るために使う、偽名だ。漢字で書くと、堀仁和である。

 これが、えらく気に入り、何か名前を決めなくてはいけないときは、この名前を使用している。だが、俺と同じで、この名前を気に入っているヤツも多く、登録しようとすれば、すでに使用されている名前です! なんてこともある。だから、ホリニンナの後に★をつける。

 だが、投稿するときのペンネームは、ゆうれい自転車である。

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02.18.00:48

ラットマン

道尾秀介の作品である。ドンデン返しのオチを書くミステリー作家として、もはや言うまでもないし、今年直木賞を受賞したことは、記憶に新しいことである。



作家志望に向けた本の帯に、「道尾秀介のように誰もが驚く結末を書くには……」と記載されているほどである。



恥ずかしながら、これほど注目されているにもかかわらず、まだ読んだことはなかった。今、読むタイミングは、直木賞で知った、と思われるのが嫌だが、読んでみた。



書評はいろんなサイトで行われているだろうが、自分の感想としては、





「一つの作品に、どれだけ伏線張るんだ?」と思った。そして、無駄のない、見事な回収。



「ドンデン返しって普通、一回なのに、二回来た」というのが感想だ。





考えようによっては、遅すぎた直木賞かもしれない。



久しぶりの俺の中のヒットだった。お見事。

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