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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.09.15:38

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11.18.23:35

足を見ています

職場には、毎日変な靴下を履いてくる女性職員が何人かいる。三人ぐらいが毎日履いてくる。変な靴下というのは、色ではなく、形がごく普通のとは変わっているのである。魅力的な靴下であれば、変なという表現はしないのだろから、俺はいいとは思っていない。どう変かというと、軍手のように、足の指が分かれているタイプである。そんなに珍しくもないのだろうが、女性が履く靴下としては相応しくないように思えるし、よく見ると、生地も軍手の生地みたいに見えてくる。

だが、子供の頃、一度だけこのタイプの靴下をどういうわけか、欲しがった瞬間がある。母親にねだってみたのだが、母親からは意外な言葉が返ってきた。

「あれは、水虫のひとや足が臭い人が履く靴下ですよ」

おそらく、そんなことはないのだと思うのだが、嫌悪感は広がり、欲しがることは二度となかった。

だから、違うとは思うが、毎日そんな目で見ています。ごめんなさい。

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11.16.21:38

神さまのシナリオ

仕事で車を運転中に人を跳ねそうになった。左折をする際、横断歩道を渡っている老婆に気が付かなかった。

もしあと五秒、交差点に入るのが遅かったら、あの老婆を跳ねてたかもしれない。

もしあと五秒、交差点に入るのが早かったら、あの老婆のことなど一生視界に入らなかったかもしれない。

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