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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.12.17:29

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09.24.23:25

占い

毎朝出勤前の日課として各番組の占いを見る。
そして自分の星座がワーストだと何となく落ち込む。
双子座のA型が私だけなら未だしも何万人もいるのだから当たるワケがない、と頭では理解しているのだが、でも占いって何だか気になる。

でもあの占いって、星占いの割には
番組によって星座のランキング全然違うし、
番組によってラッキカラーも全然違うし、
何だが信憑性に欠けるな、と思うのだが、

それでも運勢が悪いと、一瞬落ち込む私。

なんで、占いを、
『悪いと信じちゃうし、良いと信じられない』タイプの私としては、
『良い事が書いてある占いしか信じない』ってタイプの人が、
ちょっと羨ましかったりする。

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09.23.23:58

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「金田一少年の事件簿」という漫画で、蝶を関連付けた館を舞台にした、事件があった。オープンテラス風の一室で蝶を放し飼いにしている館だった。

 今日、広島市森林公園というところに行ってきた。目的は二つあった。一つ目は、アウトドア的趣味を満たすために、懲りずにBBQ。二つ目は、昆虫館である。秋の鳴き声を奏でる鈴虫や松虫、ヘラクレスやタランチュラ種が小さいスペースながら展示されており、小規模ながら、喰い気味で観てしまった。展示室を進むと、テラスがあった。

 その扉を空けると、花の甘い香りが鼻孔を心地よく刺激した。宙を舞うたくさんの色トリドリの蝶たち。ここの蝶は人に慣れているのか、近寄ってもにげることはない。


 綺麗だという、形容詞のほかに可愛いという表現もできる。表情を読み取れるかというぐらい、自分の顔を近づけれる。

 やはり、蝶は美しく、華麗である。そして、繊細である。

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