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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.14.04:08

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08.11.14:16

情報に関して

マスコミが嫌いだ。
他人の幸福、不幸を大袈裟に報道するから嫌いだ。
そりゃ何らかの事件、事故があれば知りたいとは思う。自分の関心ある人物、地域なら尚更知りたい。

だが、しかしだ。
時には、やり過ぎな取材、報道がある。

芸能人の熱愛、正直どうでもいい。別に馴れ初めとか知りたくない。根掘り葉掘り取材する必要性が感じられない。

付き合ってます。
結婚しました。
必要な情報はこれだけなのに、何故に他人の私生活まで知らなきゃならんのだ、と思う。

マスコミが嫌いだ。
以前、XJAPANのHIDEが逝去した時にも苛つく報道があった。
死の直前に制作した曲の歌詞を見て、精神鑑定の真似事を報道していたのだが、あまりに馬鹿馬鹿しくて憤りを感じた。

あたかも、私達マスコミは綿密な取材を活かして真実に辿り着きましたよ、と言わんばかりの満足顔をしていたのだ。

マスコミが嫌いだ。
政治家、役人に向けて「職務怠慢では?」と問い掛けているマスコミに「では貴方は?」と問い掛けたい。
他人の私生活何かより報道しなければならない事件がある事に気付けよ、と願う。

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08.10.22:27

切ない一撃

蜂には針がある。ほとんどの蜂において、鳥類や哺乳類を攻撃するためである。苦労して集めた蜜や子孫である子供たちを奪われるのを守るために。そして蜂は毒を持っている。毒はその蜂によって、様々であるが、人間にとってもヤバいものも存在する。特にスズメバチ科だ。年間でも何十人かの人が命を落とす。特にこいつらの気性が荒くなるのは巣を襲われた時である。好奇心で巣を攻撃するだけでヤバい。こいつらの本気はマジだッ。巣から離れると怒りも治まるが、巣のピンチに関係ないのが、オオスズメバチだ。その名に相応しい、昆虫界一の戦闘集団だ。たった数匹で蜜蜂を全滅させる力を持つ。



人は蜂に二度刺されると、死んでしまう、という噂があるが、ほとんどの場合において間違っている。アレルギー反応の問題で、蜂の毒にアレルギー反応がある人のみの適応するらしい。





オオスズメバチに襲われた蜜蜂は、全滅を待つだけである。だがそれは、セイヨウミツバチだけの話である。ニホンミツバチにはとっておきの攻撃方法がある。長年に渡り、オオスズメバチに襲われた続けて進化した技である。徒党を組み、巣の温度を47℃以上にすることができる。オオスズメバチは比較的暑さに弱い。これで殺害することが出来る。偵察のオオスズメバチの匂いを感知し、蜜蜂では無理だったオオスズメバチを撃退することができる。どの民族も白人には適わなかったけど、初めて抵抗したのが日本人だったように……。





勿論、蜜蜂もスズメバチと同様に針で刺すことができる。ただ、一度刺すと、腹部も失ってしまうというデメリットはあるが。

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