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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.17:09

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03.24.00:56

腕輪縛り

  ゲームには、縛りプレイというものが存在する。ある行動をしないとか、特定のアイテムを使わない、などといった行為を自ら禁じて、ゲームクリアに挑むわけである。その禁じる行為は、ほとんどにおいて、ゲーム中、非常に有利な状況になったり、圧倒的にプレイヤーにプラスになる要因でだったりする。

 ただでさえ、クリアが難しいゲームですら、自ら禁じ、あえてマゾ行為に走るわけである。
 
 俺の大好きなゲーム「風来のシレン4」においても、存在する。それは、「腕輪縛り」という、腕輪を装備しない、拾わないという過酷な条件である。シレン4は腕輪ゲーと揶揄されるぐらい、腕輪がゲームに大きな影響を与える。それを自ら禁じてクリアをするという。

 だが、すごいシレンジャーは存在する。ニコニコ動画で、実況プレイをアップしているのだが、ものの見事に難解なダンジョンをクリアしている。

 今年の目標に入れよう。持ち込みなしのダンジョンを制覇することを……。

 もちろん、縛りなしで。

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03.23.21:06

執筆するにあたって

切り札は先に見せるな。見せるなら奥の手を持て。

どんでん返しの結末を理想とする私にとって何よりも大事に思っている事だ。
そう簡単に思いつく事ではない、当然ストレスも溜まる。
だが矛盾している言い方にはなるが、それを考え悶えている時間はそれ程嫌いではない。むしろ好きだったりする。
逆の感情が同時に迫ってくるような不思議な感覚だ。

何故こんな感覚に陥るのかは分からないのではあるが。
科学的にいえば右脳が活性化している事に苦痛と伴って一種の快楽を得ているとでもいうべきか。

まだまだ完成には遠い道のりである。
この苦痛と快楽に振り回される日々が続きそうである。

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