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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.12:52

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12.07.20:39

会話の正否

何にでも正解と不正解がある。
試験問題に対しての正解、不正解は当然の事ながら、日常の行動・会話でも同じである。
必ず正しい答えを見出せるわけでも無いので間違えることもある。
後に、あの時はこうするのが正解だったな、と思いに至ることが出来れば良いではないか。

だが、どれだけ考えても正解が見つからないこともある。
それは会話の中で起こりやすいと思うのだ。

それほど親密では無い目上の方と会話している時って、何かと愛想笑いを多用してしまう。共通の話題も無い相手なら尚更だ。
反面、会話が弾まないのだから無口になってしまう事もある。
「笑いやがったな?」と言われれば口を閉ざすし、
「愛想が無いな」と言われれば愛想笑いを返すだけだ。
一体どうすりゃ良いんだよ? 
どんな受け答えをして欲しいんだよ?
こんな感情を持つのは私だけでしょうか。

喋りスキルが無いと言われてしまうとそれまでだが、それは誰にだって言える事だろう。
少なくとも会話が弾まないって事はお互いの喋りスキルが足りないはずだ。


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