04.05.23:47
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08.07.21:10
夢を無くす瞬間ってどんな時なんだろうと考えてみる。
夢を無くしてしまう。 それはきっと、その夢が叶った瞬間なんだろう。 無くすというよりは 諦めると言った方が良いのかも知れないけど その夢を失う事もあるだろう。 いずれにしても 夢が叶おうと、夢を諦めようと きっと、また次の夢を追い始めると思う。 勿論、叶えていくには、時の運が必要になる事もあるだろうし、 己自身の力のみで叶える事が可能な事だってあるだろう。 自分はこうしたい、 自分はこうなりたい、 「お前が?」と、人に笑われるような夢であろうと、 生きていれば誰もが夢を持ってる筈だ。 ところが、そうした他人の描く夢を笑う奴もいる。 そんな奴は、さぞかし立派な夢を抱き叶えているのだろうけど。 そうでなかったら笑える訳がない。 もし自分の夢を持っていないのに、ただ他人の夢を馬鹿にしているのなら悲しい奴じゃないか。 私の夢は作家になる事だが、それだけでは無い。 月並みな夢かも知れないが、 結婚して、子供が出来て、やがて仕事を引退したら、のんびりと余生を過ごす。 こんな夢も抱いてる。 ひとつの夢に向かって努力してる人からすれば、 気合や覚悟が無い、とか思われるかも知れないが、 「夢はひとつだけ」なんて誰も決めてない。 兎に角だ、みんな自分の持つ夢を追い続けて歩いて行けば良い。 小さい夢も、大きな夢も、ゆっくりと時間を掛けて叶えて行けば良い。 結果、夢が叶わなかったとしても、笑っていいのは本人だけだ。 PR
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私の親友で、結婚式の披露宴などの司会者を目指してる子がいます。
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〉真くん
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