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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.13:30

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10.06.21:12

怖さの質

以前書店で何となく興味を惹かれて読んだ。
教科書に載るような有名な絵でも、その絵に込められた真意を知ると今まで感じていた思いとは別の恐怖、嫌悪の感情が生まれる。

ネットでも「怖い絵」と検索すれば多くの絵が見つかる。
単純に見た時のインパクトで怖い絵もあれば、
やや考えて絵の意味を理解して恐怖を感じるモノもある。

たまに心霊動画も見るのだが、その時に感じる「怖さ」とは別物だと思う。
心霊動画にはトリック映像も多いが、そうでない本物もある。
非現実というか、理解し難いというか、
本物の映像は、自分が住む世界とは別の映像だと解釈している。
だから得体の知れない怖さを感じる。

でも絵は違う。
描いた人物は自分と同じ人間なのだ。
同じ世界で生きていた、生きている人間なのだ。
何だかんだ言っても「人間が一番怖い」

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