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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.12.03:37

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07.24.22:05

死を選ぶという事

数年前に「完全自殺マニュアル」という本が出版され、ちょっとした話題になった記憶がある。
記載された自殺方法を真似して自殺する人が続出する事案が多発したからだ。
その後、本は絶版となったらしいが、ネットで同じタイトルを検索してみると似たようなサイトがある。
幾つか自殺方法を閲覧したが、どれも苦痛が伴う。

まず、首吊り自殺
こんな言い方は良くないかもしれないが、最もポピュラーな方法だろう。
しかし、呼吸を無理矢理停止させるのだから当然苦しい。

飛び降り自殺
これは高所恐怖症の人間には無理がある方法だから、万人受けとは云えない。

服毒自殺
確かに種類によっては微量で死に至る事は出来るが、一般人が入手するにはハードルが高い薬品が大半を占める。これも無理がある。
以上の事実から考えて、死を選ぶよりも生きる方が楽に違いない、そう信じたい。
だから自ら死を選ぶなんて行動には走りたくない。

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07.22.21:03

悪いヤツ

高遠遙一(金田一少年の事件簿)
ジェームズ・モリアーティ(シャーロックホームズ)

彼らを御存知でしょうか?
二人とも架空のキャラクターであるが、かなりの悪人である。
殺人犯だったり、悪党一味の統領だったりと
救いようが無い悪人だ。

だが、しかし嫌いにはなれないキャラ達なのだ。
悪者に至った経緯を見て同情するし、共感できる思いも僅かにある。
それに日常的・簡単に犯罪をこなす、その立ち振る舞いにある意味感動すら覚える。

彼らは物語の中の一人であって、主人公ではない。
別に登場しなくても話は進展していく。
でも魅力がある人物、所謂アンチヒーローと呼ばれる存在が、物語の良し悪しを決めているのだと思う。

彼らの歪んだ活躍を見るのが結構楽しい。

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