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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.12.04:59

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07.18.15:56

日差し

非常に日差しが厳しい。とにかく暑い。
ほんの2,3日前まで雨が降り続いていたのが嘘のような晴天だ。

私にとって太陽は、
「夏になれば恨めしく感じ、冬になれば恋しくなる」
そんな存在だ。
随分と勝手な言い分だとは思う。
だが暑いモノは暑いのだ。

こんな日は部屋に篭って、のんびり過ごすに限る。
そんな訳で朝からSAWシリーズを一気見しているのだが、いくら名作とはいえ新鮮味に欠ける。
まして、この茹だる様な暑さを忘れさせるインパクトも感じられない。

理由は単純明快、何度も見ているからなのだ。
さらに付け足せばホラー・スプラッター系の表現・手法に慣れたからだ。


しかし毎年訪れる、この暑さには慣れないのである。
精神は進歩しても、体の進化は出来ない人間だな、と痛感するのである。

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07.16.21:32

この画像を見て、何が見えますか?



若い女性ですか? 
老婆ですか?

人それぞれ物の見方は違うのだが、これは騙し絵である。
わざと複数の人物が見える様に仕掛けられている。
私はこんな騙し絵が好きだ。

そんな嗜好が災いしてか、普通の絵画を眺める見方が世間一般からすると変かもしれない。
世間一般というには語弊があるかも知れないが、絵の楽しみ方といえば絵画を眺める。
そして、その絵に込められた作者の想い、時代を想像し楽しむ。
こんな感じだろうか。

だが私はそんな楽しみ方はしない。
何処かに騙し絵的な所はないかな、と眺めてしまう。

天邪鬼、捻くれていると思われるかもしれないが、
人とは違う視点を持ちたいのである。
それが自分の感性だからだ。


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