04.05.23:48
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09.27.23:20
よく聞いたフレーズだ。要は、世界の総人口を100人に置き換えた割合の話だ。くだらない。いや、統計を調べたことだけは拍手かな。
100人の内、真っ当な教育を受けている人は何人。パソコンを持ってる人は何人。携帯電話を持ってる人は何人。と語り口調で続いていく。発展途上国の人たちも入っているため、日本の感覚で考えると、意外と少ないことに気が付く。 最後はこんな言葉で締めくくっている。もし、あなたが十分な教育を受けており、パソコンや携帯電話を持っていて、明日の食事にも困らないようであれば、すごく幸せなことです。と。 問題はこの発想だ。あなたよりももっと不幸な人がいるんだから、あなたは幸せでしょ? こういう発想が差別や安い優越感を生む。 先進国には先進国の悩みが。発展途上国には発展途上国の悩みが。王様には王様の悩みが。料理人には料理人の悩みがあるのだから。 PR
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