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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.05.11:16

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12.20.22:50

ゲームブック

 昨夜に何故か一気読みしてしまった。二回目である。結構な長編であるが、一回目は先の展開が気になりすぎて、昨夜はやはり面白すぎて、かないのハイスピードで読んでしまう。ご存知、貴志祐介作品の「クリムゾンの迷宮」である。

 気がつけば異様な光景、前後の記憶が無い。視界が日本ではないことを示している。傍らには携帯用ゲーム機。スイッチを入れると、「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」 いわゆるSAWを代表するようなシチュエーション・ホラーである。だが、SAWとは雰囲気が違う。地球ではないような、火星を連想される場所に連れ込まれたわけである。本作では、懐かしのゲームブックが登場し、要所要所でポイントになっている。

 ゲームブックは、ネットが普及し、家庭用ゲーム機器が発展した今では廃れた存在だろう。俺も小学生の頃にやった記憶があるが、中学のときにはやった記憶が無い。小説のようなもので、読んで進んでいくわけだが、途中で分岐点がある。ドワーフの交渉に乗るなら※ページへ。乗らないのなら※ページへ。その分岐点こそが重要な要素である。サウンドノベルの原点とでもいうべき存在なのだろうか。

 「クリムゾンの迷宮」を読み終えた時、無性にゲームブックがしたくなった。

 

拍手[1回]

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懐かしい

厨房のころ友達から貸してもらってからハマった記憶があります。

読みはじめて10分もしないうちに死ぬ…

これが映画ならエンドロールで名前すらない『すぐ死んだおじさん』辺りか…

サウンドノベルと違う所は面倒臭くなったらいつでもエンディングに辿り着くことができるところか…

ラストは最後のページ辺りにしなければこんなことにならなかっのにね…

ま、よく死ぬワタシには便利なシステムだったけど。

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