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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.07.06:51

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01.17.11:22

プラチナ本

 第144回直木三十五賞の選考委員会が平成23年1月17日(月)午後5時より築地・新喜楽で開催され、下記候補作品の中から木内 昇さん「漂砂(ひょうさ)のうたう」道尾秀介さん「月と蟹」が授賞作に決まりました。



 今回は、芥川賞も二人受賞だったようだ。直木賞を受賞した道尾氏は五年連続ノミネートを経ての快挙らしい。この人の作品も素晴らしいが、個人的には、ノミネートされていた貴志祐介氏を応援していた。「悪の経典」という上下巻の大長編である。たしか、「このミステリーがすごい!」で一位に選ばれていた記憶が……。

 「このミス」と本屋さんが選ぶ「本屋大賞」、そして雑誌ダ・ヴィンチが選ぶプラチナ本は間違いなく面白い作品であると思う。

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