04.05.11:08
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04.17.22:38
先日書店で発見し、購入した。ミステリー作家を目指す人たちにとっては、すごい本である。何がすごいかと言うと、日本推理作家協会、編著、日本のミステリー界の最前線で活躍している作家43人が、プロットの書き方、トリックの考え方、物語の構成を惜しげもなく、披露しているのである。 東野圭吾、有栖川有栖、伊坂幸太郎、乙一、森村誠一、綾辻行人、我孫子武丸、宮部みゆき、二階堂黎人、etc……豪華なメンバーである。 特に、ミステリーを書こう! とは思ってはいないが、(というか書けない) エンタメ系の小説には、ミステリー要素は必要である、という自論があり、迷わず、レジに運んだ。 このボリュームで¥1800だから、その手の人にとってはかなりお買い得な逸品だと思う。 PR
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出逢うべくして出逢った本ですね。
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