04.06.03:24
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08.26.23:44
八月六日……。広島に原爆が落とされた日である。1945年のことである。相生橋周辺は地獄絵図と化し、すべてが燃えた。人も草も木も、家も生活も活力も……。
アメリカは原子力爆弾の威力を試したかった。人体における、爆風にやられた影響をみたかった。当初は冷徹なナチのドイツに落とす予定だった。だけど、同じ白人だから、どうしても気が引けた。それで、肌の色が違う我々を選んだ。広島と長崎を。広島に落とした時点で、すべてが分ったはずだ。日本がもう戦えないこと。長崎に落とす必要なんてなかった。それでも、やってのけた。ある意味、お見事。俺の祖母は被爆した。 十分に不謹慎だと思うが、ヤンキーに被爆のことを語るときには、笑顔の観光の平和公園、原爆ドーム、資料館よりもグラウンド・ゼロを兼ね合いに出した方がいいのじゃないのか? と思う瞬間がある。 海外でアメリカ人に「イエローモンキー」って言われたら、「ヤンキー」って言ってやれ。一番イラつくのは、日本がいつまでも低姿勢ってことだ。チャイニーズやコリアンは謙虚なんてない、野蛮な民族だ。だけど、あの野蛮さが日本人にも欲しい。どうしても八月十五日には、日本のトップは靖国に行かなきゃならないんだ。 八月六日……。広島では平和式典が行われる。そのときはバスも迂回する。人が集まり、混雑するから。日本からトップな人たちが集まる。色々な人も。何故か、垂れ幕やプラカードを持って。 「戦争反対」までだ。主張していいのは。「原発反対」って原子力繋がりだと思っているだろうな。 原爆で遺族を亡くしたした人たちには、そこまでジョークは通じないと思うぞ。帰れ。 PR
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そうです。
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