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10.31.13:22
広島では、この時期にフードフェスィバルという催しを行っている。広島城の辺と隣接してある中央公園という大きな公園で行われる。TVでも大々的に宣伝され、歴史的にはごく浅いお祭りなのだが、人はかなり訪れる。今まで、土日が休みなんてことはなかったのだが、転職し、土日が休めるようになったので、行くことが可能になり、去年、行きたかったのだが、行くことができず、ようやく今年、昨日初めて行ってきた。
雨が降ると思われたが、降ることはなかった。家から歩いて街中に向かうと、多くの人が会場方向に向かっている。きっと、フードフェスに行くんだろうなと簡単に想像できる。 会場に着くと、露店がびっしりと並んでいる。広島城周辺である。食べ物やドリンクを販売しているものがほとんどある。祭りの安っぽい露店とは違い、何を売っているのか、看板を掲げ、行列ができている店舗もある。地元のホテルや企業、店舗なども出店している。 値段を見ても、リーズナブルな価格である。祭りの露店のような一見様価格でぼったくる設定ではない。 朝食を食べていなかったので、お腹がすいていた。ホルモン焼うどんと牛串でお腹いっぱいになった。満足しながら、歩くも、あちこちで美味しそうな匂いがする。満腹なお腹に島根のご当地ビールとコロッケ。炭が焼けている匂いとオープンエアーな感じはBBQを思い出させる。 その後はひろしま美術館で、「本を彩る美の歴史」展に行った。貴重なグーテンベルグの聖書や「平家納経」を眺める。ダンテの「神曲」の初版本なんてそうそう見ることはできないだろう。 早めの夕食をと、再び会場に戻る。今度は中央公園に。人がごった返して、食事用に設置されたテーブルはどこも満席。ぶらっと一周すると、ご当地ものを扱うテントが並んでいる。聴いたことも無いようなご当地ソングが流れ、「本日分は終了しました」と張り出している店舗もあった。 ビールに手羽先餃子、フライドポテトとお好み焼きを別々の店舗から選んだ。やはり、質が違う。美味い。安い。早い。かつての「キン肉マン」での吉野家のキャッチフレーズである。それに、これだけの店舗があるわけだから、何を食べようか相当迷った。満足である。 集客率、来客の満足度、売上。詳しいことは分らないが、一人の客として、このイベント成功なんじゃないかなと思う。 来年もまた行きたいと思う。 PR
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来年は、また今年とは違ったお店も出店するだろうし、とても楽しみですね。
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