忍者ブログ

道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
03 2026/04 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 05

04.05.02:45

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

12.23.16:52

探偵のアレ

共通点の多いツレとは色んな話をする。誰だってする。俺もそーする。
ゲームや漫画など好きなものが多いが、同い年だったり、笑いのセンスが似てるせいか、TVの話もする。好きなTVでも共通点が多いのだが、その一つに「探偵のアレ」がある。探偵が一般視聴者から送られた依頼を解決するという、人情溢れる番組で、今年30周年を迎え、今でも絶大な人気を誇る、関西のアレである。

 毎回、3つの依頼を放送するのだが、くだらない依頼や興味魅かれる依頼や笑える依頼があったり、当たりハズレはあるものの、録画してまで観るレベルの番組である。今月の14日にも、本が発売され、是非とも購入しようと思う。

 色んな依頼があるので、たまにすこぶる怖い回があったり、(番組側は意図していないと思う)すこぶる感動する回があったりする。
 ツレに、「君にとっての神回は?」と質問したところ、
「四葉のクローバーの声が聴こえる少女の回」と答えた。
 俺も、色々神回を思いついたのだけど、その回は観たことがなかった。すぐにネットで調べたら、ネットでもざわついたぐらいの神回だった。
 Amazonプライムで実際に観たのだが、神回で間違いない。科学では解明できないことは明白だ。この回もすごいのだが、3つ目の依頼もヤバかった。(四葉のクローバーの声が聴こえる少女の回は一つ目)

 その依頼は、盲目(全盲)の男性からの依頼で、子供が生まれたのを機に、山登りをしたいというものだった。幼い時に、登山途中にリタイアした記憶があって、山を克服したいという気持ち、そして、父親になったことで、強い人間になり、子供が大きくなったときに一緒に登山したいという気持ちかららしい。依頼文を聞いただけでも、ウルっとくる。石田探偵が、冒頭で泣いてしまうのを見ただけで、俺も泣いてしまった。

 番組が用意した過酷な山に、盲導犬の相棒と懸命に登山する姿から色々教えてもらうものがあった。

 これも神回でいいんじゃないかな?

 観終わったとき、鼻水まで垂らして号泣したのは言うまでもない。

拍手[0回]

PR

無題

人は何かの出来事をキッカケに、大きく変われるものだと思います。
厳しい環境やハンディキャップがあっても、変わったことで強くなれたその方だから、達成できたのでしょうね。

探偵のアレ、確かにいい番組だなぁ。

  • 2018年12月26日水
  • やまねこ
  • 編集

無題

>やまねこさん

あの番組はいいですよね。先日本を買っちゃいました。

何かの変化があれば、人は変われる。何の変化がないので、一つもうだつが上がらない俺がいますよ。

  • 2018年12月29日土
  • NONAME
  • 編集
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACKBACK

TRACKBACK-URL