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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.07:41

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02.02.01:18

暦の上の僕らと体感するあなたたち

 毎日、寒い。気がつけば、もう一月も終わった。ついこないだ、「明けましておめでとう」と言った気がする。月日の流れの早さをひしひしと感じる。きっと、あっという間に四月を迎えていることだろう。

 

 とは言うものの、まだまだ寒い。今年の暦上、最も寒い『大寒』は一月二十日だった。『立春』は二月四日あたりなので、もう寒さのピークを迎え、折り返し地点を通過し、暖かくなり始めるはず。と、思いきや、二月十九日あたりは『雨水』と暦上では呼ぶらしい。あまり馴染みがない言葉だが、「空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める」という時期を表したよう。春が立つと書いて、『立春』と呼ぶが、暦上と日常生活では少し温度差がある。

 
 我々が体感して春を感じられるのは、暦上で言うと『穀雨』の四月二十日あたりになりそうだ。『穀雨』とは、「
田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる」時期らしい。天気も安定してないと、春を感じられないからな。

 

 

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無題

確かに立春も過ぎたというのに、寒い日が続きますね。


でも空の青さや日の長さやで、やはり春が近づいてきてるのを感じます。


しかも花粉症の私には大変な季節です。

  • 2011年02月07日月
  • ヤマネコ
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