04.06.06:11
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12.26.19:21
先日、宝くじを買った。年末ジャンボというやつだ。前後賞合わせると、当たったら三億円が手に入る、言わずとしれたアレである。
三十枚ほど買ったのだが、バラで買ったので当たったとしても、一等前後賞を根こそぎというわけにはならない。それでも一等が当たれば、相当な金額になる。 当たったら何を買おうか。極低い確率を期待し空想するのである。勿論、当たらない可能性の方が断然高い。最悪の結果だと、五等の三百円×3の九百円である。この三十枚を九千円で買ったので、八千百円の損になることになる。 どうせ当たらないのだから、期待したくだらない空想はよそう。多分、一等は当たらないだろう。 違う、楽しみ方としては違うんだ。 夢を買うとは、よく宝くじに使われる表現だ。実にいい表現だ。俺は八千百円で、空想と空想できる極わずかな確率を買ったのだ。最後まで、何を買おうか、と空想するのが最も楽しめる考え方だと思う。 子供のように期待して、ハズレたら宝くじをバラまいて。 PR
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