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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.08:35

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11.14.22:55

自称ネコラー

自称ネコラーである。自分で造った造語のつもりであるが、もしかしたらそんな言葉があるのかも知れない。だが、ネコラーと言っても、猫愛好家というわけではない。「トルネコの不思議なダンジョン」というゲームの愛好者という意味だ。千回遊べるRPGといううたい文句はまんざら嘘ではない。が、ダンジョン内で死ぬとレベルは1に戻り、所持金とアイテムはすべて没収というかなり過酷な設定である。「不思議なダンジョン」はシリーズ化されているし、トルネコが主役でないものも存在する。

倉庫や銀行も存在し預けることも出来るのだが、必ず持って行かないとならない育てた剣や盾、貴重な指輪などをうっかりミスで失った絶望感は計り知れないものがある。だが、それでもやってしまう魅力がある。

特に好きなのは、シナリオクリア後のダンジョンだ。所持金0、アイテムは食料の大きなパンのみ、レベル1でダンジョンに挑む。普通なら限界まで鍛えた剣と盾に特別な力を持つ指輪を装備し、所持限界を増やすために持てるだけの壺に有効な巻物と杖をありったけ入れて挑むところである。それに途中で物資補給を想定して、ある程度のお金も持って行く。

だが、アイテムとお金の持ち込み不可とう条件である。テクニックと知識は勿論、運が相当左右する。

過酷なゲームなのに、熱狂的なファンが多い不思議で魅力的なゲームだ。

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無題

私に、その魅力がわかる日がくるでしょうか。


しかし、あの音楽が頭から離れませんよ。

  • 2010年11月18日木
  • ヤマネコ
  • 編集

無題

アレはハマるよねー終わりが無いのが良い。
スーパーファミコンで出た第一作に夢中になった記憶があるよ。

  • 2010年11月19日金
  • 編集
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