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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.06:11

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11.30.02:02

日本で見られる主流な蛍は、ゲンジボタルとヘイケボタルである。なかなか、見られなくなったが、成虫になるまでのエサの確保が難しい。カワニナとタニシなのであるが、これがなかなか生息していない。



だが、成虫になると、幼虫期に蓄えた養分をフル稼働させ、ほとんど餌はいらないらしい。



成虫は手間がいらないが、育つまでが至難の道のり。だから、なかなか見れないのか。

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無題

そうではないと思います。
成虫になるための餌がないから蛍が消えていくのです。

それこそ昔では、この辺りでも蛍は見る事が出来たといいます。

以前、蛍が沢山いる場所に連れて行ってもらった事がありますが、見たことのない風景でした。
目に刺さるような人工的なものと違い、柔らかで淡い光が目の中にゆっくり入っていく。
不思議で、かつ幻想的でした。
綺麗な川のほとりでした。

だから川が汚れていって蛍がいなくなったんです。
それでも私たちは、もう便利な生活から抜ける事が出来ない。
人間とは、なんと愚かで身勝手な生き物でしょうか。

私も、その1人なのです。

  • 2010年12月03日金
  • ヤマネコ
  • 編集
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