04.06.05:00
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04.01.11:38
初めて読んだ、小説の指南書にこういう一文があった。
「未完成の良作は、完成した駄作にも及ばない」 つまり、未完成の小説は、評価に値しないというわけである。 まず長編を書ける体力をつけなさい、と本の中で指南してあった。長編を書くということは、例えそれが駄作であっても、構想力、描写力、構想を広げる展開、台詞、様々な要素を練りこみ、文章化していかなければならない。会心のプロットが出来たとしても、PCの前に座り、参考文献を開いたり、ネットで調べたり、辞書を捲ったりして、言葉を紡いでいくのは、意外としんどい作業だ。 今回の作品は原稿用紙にして400枚弱ぐらいだろうか。 たとえ、評価されずとも、長編を書き上げる体力は、さすがについたのではないかと自分では思ってる。 今年の目標は3作品を作り、投稿すること。 いいスタートであると、前向きに考えてる。 PR
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