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06.16.16:59
自分を構成する血液のうち、四分の三は日本人なのであるが、あまりお米が好きではない。ライスかパンがという選択肢だと、必ずパンを選択するし、実家でもあまり食べることはない。
嫌いで、食べれないというわけではなく、食べれることは食べれる。お米通の人からは、よくバッシングの対象とされるので、そういう時は、「お米っていいよなぁぁ」を10分置きに言うようにしている。 お米は、日本人の風習として毎日食べるのに味がない。味がないから毎日食べるのだろうけど、お米通の人から言わせると、 「何言ってんの? 上質の米は甘いんだよ」 と返ってくる。そういうときは、背中を向けたときに、中指を立ててやることにしてる。 それに、ありえない組み合わせも存在するわけで、和食意外の組み合わせはどうかと思う。 お好み焼きとご飯。 パスタとご飯。 グラタンにご飯。 うどんにご飯。 つけ麺にご飯。 合わない。 だが、和食意外で唯一と言ってもいいぐらいご飯を注文する瞬間がある。 焼き肉だ。先日も真くんと焼き肉を食べに行ったのだが、やはり、ライス小をオーダーしてしまう。それは上質の焼肉店に行くほど必要な存在で、飽きてくるいい肉の欠点でもある脂っこさをかき消してくれるし、お米の味を感じられる瞬間でもある。上質な肉はお米の魅力を引きだすのだと、そう思ってる。 先日、同僚から手作りジャムを頂いた。何でも広島の縮景園で採れた梅を煮込んで作ったらしい。正直に言うと、梅はあまり食べない。ジャムを選ぶとしても、まず梅は選択肢に入らない。その人から頂かなければ、一生口に入れてなかったかもしれないし、存在を口にすることもなかったかもしれない。 その人はとてもセンスが良くて、ものの魅力を語るのが非常に上手な方で、その人が語れば、嫌いだと思うことでも触れてみようかなという気にさせられる。 スプーンで掬って食べてみても、甘く、その色とは裏腹で香りもすごく上品だ。 パンがもともと好きなのであるが、パンがよりもっと美味しく感じたし、もっと好きになった。パンの魅力を上手に引き出した。 組み合わせ次第で、魅力をかき消すこともあるし、大いに引き出すことがあるのだなと思った場面である。 PR
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香川育ちの俺は、うどんと御飯は一緒に食べるけどね。
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炭水化物は基本的に好きです//
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俺の故郷はイタリアのフィレンチェと広島だが、香川は第二の故郷だと思ってる。確かに、うどんは香川県民にとって欠かせないもの。俺も大好きだぁ。
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ま、好みだね。
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パスタにごはん…リゾット
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〉ノブ
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