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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.06:12

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06.16.16:59

魅力を引きだすものたち

自分を構成する血液のうち、四分の三は日本人なのであるが、あまりお米が好きではない。ライスかパンがという選択肢だと、必ずパンを選択するし、実家でもあまり食べることはない。

嫌いで、食べれないというわけではなく、食べれることは食べれる。お米通の人からは、よくバッシングの対象とされるので、そういう時は、「お米っていいよなぁぁ」を10分置きに言うようにしている。

お米は、日本人の風習として毎日食べるのに味がない。味がないから毎日食べるのだろうけど、お米通の人から言わせると、
「何言ってんの? 上質の米は甘いんだよ」
と返ってくる。そういうときは、背中を向けたときに、中指を立ててやることにしてる。

それに、ありえない組み合わせも存在するわけで、和食意外の組み合わせはどうかと思う。

お好み焼きとご飯。
パスタとご飯。
グラタンにご飯。 
うどんにご飯。
つけ麺にご飯。

合わない。

だが、和食意外で唯一と言ってもいいぐらいご飯を注文する瞬間がある。
焼き肉だ。先日も真くんと焼き肉を食べに行ったのだが、やはり、ライス小をオーダーしてしまう。それは上質の焼肉店に行くほど必要な存在で、飽きてくるいい肉の欠点でもある脂っこさをかき消してくれるし、お米の味を感じられる瞬間でもある。上質な肉はお米の魅力を引きだすのだと、そう思ってる。


先日、同僚から手作りジャムを頂いた。何でも広島の縮景園で採れた梅を煮込んで作ったらしい。正直に言うと、梅はあまり食べない。ジャムを選ぶとしても、まず梅は選択肢に入らない。その人から頂かなければ、一生口に入れてなかったかもしれないし、存在を口にすることもなかったかもしれない。

その人はとてもセンスが良くて、ものの魅力を語るのが非常に上手な方で、その人が語れば、嫌いだと思うことでも触れてみようかなという気にさせられる。


スプーンで掬って食べてみても、甘く、その色とは裏腹で香りもすごく上品だ。
パンがもともと好きなのであるが、パンがよりもっと美味しく感じたし、もっと好きになった。パンの魅力を上手に引き出した。

組み合わせ次第で、魅力をかき消すこともあるし、大いに引き出すことがあるのだなと思った場面である。

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無題

香川育ちの俺は、うどんと御飯は一緒に食べるけどね。
香川県人にとって、うどんは味噌汁代わりですから。

  • 2010年06月16日水
  • 編集

ごはんとパン

炭水化物は基本的に好きです//

えぇ…体型は正直ですね

  • 2010年06月18日金
  • あい
  • 編集

無題

俺の故郷はイタリアのフィレンチェと広島だが、香川は第二の故郷だと思ってる。確かに、うどんは香川県民にとって欠かせないもの。俺も大好きだぁ。

でも……ご飯と合うか?


〉あいさま
正直すぎますね。純粋な心と体型には、何の因果関係もないと見事に証明なさいました。

  • 2010年06月18日金
  • 編集

無題

ま、好みだね。


因みに、うどん&ごはんはおかしいけどうどん&おにぎりは普通に定食にもある。


まぁおかずがあっての主食な訳で。


知る限り主食ってヤツはどこでも炭水化物ってのがすごい。


パンにジャムを塗ったり卵を乗せるのとごはんにごはんですよ!を塗ったり焼き肉を乗せて食べるってのは同類項で、好みの問題って感じがするのは俺だけ?


パンもごはんも他の素材があってお互いの存在を高める。


  • 2010年06月22日火
  • novt
  • 編集

無題

パスタにごはん…リゾット


グラタンにごはん…ドリア


俺は好きだけど。イタリアン。

気候も、縦長の国土も食も日本と共通、共感する所が多いし。

  • 2010年06月22日火
  • あ、
  • 編集

リゾットやドリア

〉ノブ
あれはお米を食材とした料理だよ。合うか、合わないというのではないかなぁ。パンにバターを塗るような感覚か。ふりかけとかもその類になるんだろうなぁ。お米を食べるときは、おかずもスパイス感覚で食するのか(笑)

  • 2010年06月22日火
  • 編集
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