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昨年、日本ホラー大賞に2作応募したが、やはり一次選考にも残らなかった。狭き門である。 広義の意味のホラーとは難しい。霊や化け物が出てくる、あからさまなホラーはありきたりだし、かと言って、少しの恐怖を与えないのなら、ただのエンタメ小説になってしまう。謎で読者を引っ張りながら、恐怖に陥れ、最後はどんでん返しのオチ。というのが理想だが、なかなかそんなのは書けやしない。 怖さのことだけを考えていたら、ストーリーはなかなか思いつかないし、ステレオタイプな展開なものになってしまう。 広義の意味のホラーって、S・F(少し不思議)。藤子不二雄がSFのことをそう解釈したように、そう思ってみる。ホラーも少し不思議。 来年までに、アイディアをひねり出せるだろうか。
[3回]
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