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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.11.08:24

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07.19.23:05

子供論

最近の子供は大人っぽい。幼稚園児がバレンタインディに男の子にチョコを渡したり、身体測定の日に好きな男の子の前で裸になる事を拒否したりする。小学生でもうすでに恋人がいたりする。特に女の子の髪を切ってると、何かと小学生の癖に注文が多く、そして妙に色っぽかったりする。悲しいことであるが、近頃では性犯罪の被害者に多々なってる。

以前、女の子にドキっとしたことがある……。以前に働いてた店でのお話。その女の子はお母さんとおねえちゃんと3人でやってきた。自分はその子に気に入ってもらえたらしく、髪を切ってる最中もスキンシップをしてくる。

「ねえ、名前なんて言うの?」
女の子が尋ねてくる。おれは当時話題になってた映画パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップ扮するジャック・スパロウにちなんで(1のほうねw)、
「ジャックだよ」と答えた。
「ふーん。変なの」
分かるか分からないかは微妙だったが、自分がアメリカ人と日本人とのハーフであることを説明してあげた。

自分のことをジャックと呼んでくれるその女の子はハグしてきたり、キスするのかと思うぐらいの近さまで近づいたりする。
本人は無意識なんだろうが、子供に慣れてない自分には難しい。

やがて、お母さんとおねえちゃんが終わり、帰ることになった。だが、女の子は帰ることを嫌がった。
自分といた時間が楽しかったのか、子供の言葉でもすごく嬉しかった。
「もう、帰るよ」
というお母さんの言葉に女の子は反発する。
自分の側を離れようとしない。

やがて、女の子は諦め、帰ることをしぶしぶ納得した。
そして、自分の耳元で囁いた。
「じゃぁ、最後にもう一回抱っこして……」

心臓に水滴を垂らされた感じがした。
直感でこいつは将来もてるな と思った。
最後に抱きしめてから、自分はその家族を見送った。

最近の子供はませてるなぁ。

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07.17.21:39

夏のはじまりに

 今年はSET STOCKに行くつもりだ。年初めに、オペラを生まれて初めて観に行ったのだが、音楽のライブに行くなんて、何年振りだろう。今年のウリは「ユニコーン」だろう。「ユニコーン」のライブは中学のときに一度行ったことがある。まさか、再結成して、再び見ることができるなんて、夢にも思わなかった。初めてバンドでコピーしたのも「ユニコーン」の『スターな男』という曲であった。学生時代は時間もあるし、バンドしていた、ということもあって、好きなバンドのライブには行っていたのだが、社会人になり、時間も無くなり、行くことも無くなった。ホント久しぶりである。最近のバンドはよく分らないのだが、COCCOも出演するので、これも楽しみだ。

 音楽のライブもいいのだが、ほかに行きたいイベントがある。ミーハーなのであるが、ホラー好きなら一度は観てみたい、「怪談ナイト」である。夏になると、メディア登場の回数が増えるあの男である。気がつけば、怖い話=あの男という図式ができあがってしまった。彼の持つ話で、すべてとは言わないが、ホントに鳥肌が立ちすぎる話もなかにはある。さすがプロ。真実でも嘘でも構わない。恐怖することができるのなら。

 今年も夏が目の前だ。

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