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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.10.15:33

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11.27.16:40

歌詞

学生時代は音楽に夢中だった。コピーバンドではあったがライブで何度か演奏した過去もある。

でも今は、それほど関心がない。
と言うか、最新音楽に興味がない。名を知らないアーティストばかりだ。
テレビやラジオから流れる曲の歌詞は、みんな同じような言い回しで「逢いたくて逢えない」とか「出逢えて良かった」と謳っている。
作家を目指すようになったから歌詞に意識するのかも知れないが、一番の理由はやはり青春時代の音楽に思い入れがあるからだろうか。
私のiPodには90年代後半の曲ばかりが収録されている。
結局今と変わらない歌詞であっても不思議と歌詞に意識する事なく音楽に聞き入る事が出来るのだ。

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11.26.21:17

とある仮定

 とある仮定で話を進めることはなかなか面白い。今日、冗談の通じる先輩と車の中で、とある仮定で話を進めた。それは、うちの施設に実習で来られている学生さん(41歳)がとんでもなくお金持ちという想定で話を続けた。

 41歳であるが、とある専門学校(それも随分と不思議な学校である)に通うには、相当な理由があるはずだ! という根拠から始まり、最終的には金持ち過ぎて、道楽で専門学校に通われてる、という結論に至った。おそらく、事実無根である。

「なんで、あんな格好なんですかね?」と俺が尋ねると、
「それはお金持ちだからだよ」と先輩が返す。
「なるほど、あのデニムは実は高価なものなのか」
 と俺が納得する。

「彼はなんで、そういうことをするのかなぁ?」と先輩が切り返すと、
「お金持ちの風習ですよ」と俺が答える。
「庶民には分らないねぇ」
 とため息交じりで先輩が呟く。

 意味のない一時間だった。

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