04.05.23:30
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11.26.21:17
とある仮定で話を進めることはなかなか面白い。今日、冗談の通じる先輩と車の中で、とある仮定で話を進めた。それは、うちの施設に実習で来られている学生さん(41歳)がとんでもなくお金持ちという想定で話を続けた。
41歳であるが、とある専門学校(それも随分と不思議な学校である)に通うには、相当な理由があるはずだ! という根拠から始まり、最終的には金持ち過ぎて、道楽で専門学校に通われてる、という結論に至った。おそらく、事実無根である。 「なんで、あんな格好なんですかね?」と俺が尋ねると、 「それはお金持ちだからだよ」と先輩が返す。 「なるほど、あのデニムは実は高価なものなのか」 と俺が納得する。 「彼はなんで、そういうことをするのかなぁ?」と先輩が切り返すと、 「お金持ちの風習ですよ」と俺が答える。 「庶民には分らないねぇ」 とため息交じりで先輩が呟く。 意味のない一時間だった。 PR
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そんな意味のない会話こそ楽しかったりわくわくする私…
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