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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.05.18:07

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11.25.21:25

不要は必要

「誰とも交わらず自分の力だけで生きる」
こんな言葉を呟く人がいる。他ならぬ私自身だ。
勿論、無理だって事は理解している。でも出来るなら自分のペースで行動したい。

とは言え、コレは所詮理想だ。
現実は甘くない。相容れない人物と行動を共にしなければならない事や、他人の身勝手な行動に振り回される事は多々ある。

仕事が典型的な例だ。
何人かとチームを組んで業務に取り組む事があるが、如何せん自分勝手な人がいる。私より古株なので指示されるのは良いのだが、ただ自分が楽をしたいからアレコレ指示してくる。非常に不愉快な人だ。文句を言うのも癪なので出来るだけ接点を持たない様にしている。

きっと誰しもが抱いている対人問題だとは思う。でも問題解決への行動は人それぞれだ。一般には上司に相談して異動するなどして解決に至る、といった具合だろうか。だからといって万人に適用する方法ではない。水と油が混じらない様に、どうしても共存出来ない相手はいるのだ。ではどうやって解決するべきか?

私が現在実行中な解決策は、先述した『接点を持たない』
コレとは別にもう一つ。『その人物を観察し、行動を真似しない』である。

つまり『人の振り見て我が振り直せ』だ。『反面教師』とも言えるだろう。
もしかしたら自分の気付いていないところで、同じ行動をしているかも知れない。いずれ同じタイプの人間になるかも知れない。だとしたら、情けなく、恥ずかしい。

相容れない人物・不快に思っている人物を、未来の自分かも知れないと思って見る事が出来れば、ある意味その人は自分にとって必要な人物かも知れない。

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