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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.11.00:15

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11.15.20:45

光と影

『結果良ければ全て良し』

こんな言葉がある。実際に私も使う事がある。
でも誰にでも通用する言葉では無い。

例えば、A氏が寝る間も惜しんで研究・開発に取り組んでいたとして、そして努力が実を結び世紀の大発見をしたとしよう。
A氏は「辛い事もあったが成功して良かった」と語り賞賛を浴び、A氏を取巻く環境は一変した。
しかし、共に努力したB氏は表舞台に出ることも無く何も変わらない日々を過ごしていた。
もしかしたらA氏の成功はB氏を苦しめる結果に繋がったかも知れない。

あくまで私の想像だが、全く有り得ない事だろうか。
月並みな言い方だが、光の裏には必ず影がある。そして影が賞賛される事は殆ど無い。

どんなに凄い発見、開発、番組、文化、偉人にも影の存在がある事を忘れて光だけに注目するのは如何なものかと思う次第であります。

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11.14.22:55

自称ネコラー

自称ネコラーである。自分で造った造語のつもりであるが、もしかしたらそんな言葉があるのかも知れない。だが、ネコラーと言っても、猫愛好家というわけではない。「トルネコの不思議なダンジョン」というゲームの愛好者という意味だ。千回遊べるRPGといううたい文句はまんざら嘘ではない。が、ダンジョン内で死ぬとレベルは1に戻り、所持金とアイテムはすべて没収というかなり過酷な設定である。「不思議なダンジョン」はシリーズ化されているし、トルネコが主役でないものも存在する。

倉庫や銀行も存在し預けることも出来るのだが、必ず持って行かないとならない育てた剣や盾、貴重な指輪などをうっかりミスで失った絶望感は計り知れないものがある。だが、それでもやってしまう魅力がある。

特に好きなのは、シナリオクリア後のダンジョンだ。所持金0、アイテムは食料の大きなパンのみ、レベル1でダンジョンに挑む。普通なら限界まで鍛えた剣と盾に特別な力を持つ指輪を装備し、所持限界を増やすために持てるだけの壺に有効な巻物と杖をありったけ入れて挑むところである。それに途中で物資補給を想定して、ある程度のお金も持って行く。

だが、アイテムとお金の持ち込み不可とう条件である。テクニックと知識は勿論、運が相当左右する。

過酷なゲームなのに、熱狂的なファンが多い不思議で魅力的なゲームだ。

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