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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.22.07:58

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07.19.23:05

子供論

最近の子供は大人っぽい。幼稚園児がバレンタインディに男の子にチョコを渡したり、身体測定の日に好きな男の子の前で裸になる事を拒否したりする。小学生でもうすでに恋人がいたりする。特に女の子の髪を切ってると、何かと小学生の癖に注文が多く、そして妙に色っぽかったりする。悲しいことであるが、近頃では性犯罪の被害者に多々なってる。

以前、女の子にドキっとしたことがある……。以前に働いてた店でのお話。その女の子はお母さんとおねえちゃんと3人でやってきた。自分はその子に気に入ってもらえたらしく、髪を切ってる最中もスキンシップをしてくる。

「ねえ、名前なんて言うの?」
女の子が尋ねてくる。おれは当時話題になってた映画パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップ扮するジャック・スパロウにちなんで(1のほうねw)、
「ジャックだよ」と答えた。
「ふーん。変なの」
分かるか分からないかは微妙だったが、自分がアメリカ人と日本人とのハーフであることを説明してあげた。

自分のことをジャックと呼んでくれるその女の子はハグしてきたり、キスするのかと思うぐらいの近さまで近づいたりする。
本人は無意識なんだろうが、子供に慣れてない自分には難しい。

やがて、お母さんとおねえちゃんが終わり、帰ることになった。だが、女の子は帰ることを嫌がった。
自分といた時間が楽しかったのか、子供の言葉でもすごく嬉しかった。
「もう、帰るよ」
というお母さんの言葉に女の子は反発する。
自分の側を離れようとしない。

やがて、女の子は諦め、帰ることをしぶしぶ納得した。
そして、自分の耳元で囁いた。
「じゃぁ、最後にもう一回抱っこして……」

心臓に水滴を垂らされた感じがした。
直感でこいつは将来もてるな と思った。
最後に抱きしめてから、自分はその家族を見送った。

最近の子供はませてるなぁ。

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07.18.15:56

日差し

非常に日差しが厳しい。とにかく暑い。
ほんの2,3日前まで雨が降り続いていたのが嘘のような晴天だ。

私にとって太陽は、
「夏になれば恨めしく感じ、冬になれば恋しくなる」
そんな存在だ。
随分と勝手な言い分だとは思う。
だが暑いモノは暑いのだ。

こんな日は部屋に篭って、のんびり過ごすに限る。
そんな訳で朝からSAWシリーズを一気見しているのだが、いくら名作とはいえ新鮮味に欠ける。
まして、この茹だる様な暑さを忘れさせるインパクトも感じられない。

理由は単純明快、何度も見ているからなのだ。
さらに付け足せばホラー・スプラッター系の表現・手法に慣れたからだ。


しかし毎年訪れる、この暑さには慣れないのである。
精神は進歩しても、体の進化は出来ない人間だな、と痛感するのである。

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