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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.22.09:21

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07.17.21:39

夏のはじまりに

 今年はSET STOCKに行くつもりだ。年初めに、オペラを生まれて初めて観に行ったのだが、音楽のライブに行くなんて、何年振りだろう。今年のウリは「ユニコーン」だろう。「ユニコーン」のライブは中学のときに一度行ったことがある。まさか、再結成して、再び見ることができるなんて、夢にも思わなかった。初めてバンドでコピーしたのも「ユニコーン」の『スターな男』という曲であった。学生時代は時間もあるし、バンドしていた、ということもあって、好きなバンドのライブには行っていたのだが、社会人になり、時間も無くなり、行くことも無くなった。ホント久しぶりである。最近のバンドはよく分らないのだが、COCCOも出演するので、これも楽しみだ。

 音楽のライブもいいのだが、ほかに行きたいイベントがある。ミーハーなのであるが、ホラー好きなら一度は観てみたい、「怪談ナイト」である。夏になると、メディア登場の回数が増えるあの男である。気がつけば、怖い話=あの男という図式ができあがってしまった。彼の持つ話で、すべてとは言わないが、ホントに鳥肌が立ちすぎる話もなかにはある。さすがプロ。真実でも嘘でも構わない。恐怖することができるのなら。

 今年も夏が目の前だ。

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07.16.21:32

この画像を見て、何が見えますか?



若い女性ですか? 
老婆ですか?

人それぞれ物の見方は違うのだが、これは騙し絵である。
わざと複数の人物が見える様に仕掛けられている。
私はこんな騙し絵が好きだ。

そんな嗜好が災いしてか、普通の絵画を眺める見方が世間一般からすると変かもしれない。
世間一般というには語弊があるかも知れないが、絵の楽しみ方といえば絵画を眺める。
そして、その絵に込められた作者の想い、時代を想像し楽しむ。
こんな感じだろうか。

だが私はそんな楽しみ方はしない。
何処かに騙し絵的な所はないかな、と眺めてしまう。

天邪鬼、捻くれていると思われるかもしれないが、
人とは違う視点を持ちたいのである。
それが自分の感性だからだ。


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