04.05.22:59
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04.17.22:38
先日書店で発見し、購入した。ミステリー作家を目指す人たちにとっては、すごい本である。何がすごいかと言うと、日本推理作家協会、編著、日本のミステリー界の最前線で活躍している作家43人が、プロットの書き方、トリックの考え方、物語の構成を惜しげもなく、披露しているのである。 東野圭吾、有栖川有栖、伊坂幸太郎、乙一、森村誠一、綾辻行人、我孫子武丸、宮部みゆき、二階堂黎人、etc……豪華なメンバーである。 特に、ミステリーを書こう! とは思ってはいないが、(というか書けない) エンタメ系の小説には、ミステリー要素は必要である、という自論があり、迷わず、レジに運んだ。 このボリュームで¥1800だから、その手の人にとってはかなりお買い得な逸品だと思う。 PR
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04.16.11:00
先日、とある知人に意を決して聞いてみた。
むしろ、聞かざるを得なかった。 「得意な球技って何?」 まぁ特に意味がある質問じゃないのですが、この知人やたらとスポーツ自慢をするタイプの人間でして。 サーフィンだの、マラソンだの、モトクロスだのと良く言えば健康体、悪く言えば体力●●(自主規制) てなワケで気になりじゃくるじゃないですか。 その疑問を解決するが為に尋ねた次第でして。 「得意な球技!?」 「うーん・・・」 「あ、なわとび!」 「なわとび!?」 多分ね。多分ですよ? 私が知ってるなわとびでは、球は使わないのです。 not 球技なのです。 use縄なのです。 でも彼の人とは、育ってきた環境が違うから、なわとびのルールが多少違うかもしれない。 もしかしたら、縄さえも使わないかもしれない。 そもそも「なわとび」はスポーツ界において、どの分野に属するのだろう。 |
