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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.05.06:24

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12.23.16:52

探偵のアレ

共通点の多いツレとは色んな話をする。誰だってする。俺もそーする。
ゲームや漫画など好きなものが多いが、同い年だったり、笑いのセンスが似てるせいか、TVの話もする。好きなTVでも共通点が多いのだが、その一つに「探偵のアレ」がある。探偵が一般視聴者から送られた依頼を解決するという、人情溢れる番組で、今年30周年を迎え、今でも絶大な人気を誇る、関西のアレである。

 毎回、3つの依頼を放送するのだが、くだらない依頼や興味魅かれる依頼や笑える依頼があったり、当たりハズレはあるものの、録画してまで観るレベルの番組である。今月の14日にも、本が発売され、是非とも購入しようと思う。

 色んな依頼があるので、たまにすこぶる怖い回があったり、(番組側は意図していないと思う)すこぶる感動する回があったりする。
 ツレに、「君にとっての神回は?」と質問したところ、
「四葉のクローバーの声が聴こえる少女の回」と答えた。
 俺も、色々神回を思いついたのだけど、その回は観たことがなかった。すぐにネットで調べたら、ネットでもざわついたぐらいの神回だった。
 Amazonプライムで実際に観たのだが、神回で間違いない。科学では解明できないことは明白だ。この回もすごいのだが、3つ目の依頼もヤバかった。(四葉のクローバーの声が聴こえる少女の回は一つ目)

 その依頼は、盲目(全盲)の男性からの依頼で、子供が生まれたのを機に、山登りをしたいというものだった。幼い時に、登山途中にリタイアした記憶があって、山を克服したいという気持ち、そして、父親になったことで、強い人間になり、子供が大きくなったときに一緒に登山したいという気持ちかららしい。依頼文を聞いただけでも、ウルっとくる。石田探偵が、冒頭で泣いてしまうのを見ただけで、俺も泣いてしまった。

 番組が用意した過酷な山に、盲導犬の相棒と懸命に登山する姿から色々教えてもらうものがあった。

 これも神回でいいんじゃないかな?

 観終わったとき、鼻水まで垂らして号泣したのは言うまでもない。

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12.18.23:02

年の瀬的な



 今年もそろそろ終わりである。今年は体の不調が多かった。喉に異物感を感じて、喉にポリープが見付かったり、(ただポリープが異物感の直接の原因ではなかった)虫歯じゃないのに、歯痛で眠れなかったり、足が痛くなったり、病院によく通った年だった。

 食事改善、アルコール、運動不足、姿勢、座り方など、先日から気を付けている。ジムにもせっかく一緒に行ける友人がいるので、回数を増やさなきゃいけないと思う。

 最近、行けてなかった文芸サークルにもやっと参加でき、作品を1つ提出した。(結構前に書いたものだったが)なかなか嬉しい評価を頂いたけど、酷評な部分があったりして、やっぱり小説は難しいと感じてみたり。

 久しぶりに同人誌にも参加できそうだ。来年は、ショート・ショート以外にも極力作品を作りたい。書くぞ、という意欲が湧いている。

 資格取得のために、通信制の学校に行きだしたり、デッドバイ・デイ・ライトがしたいがためにPS4を買ってみたり、3匹のおっさんで騒いだり、新たに友達も出来たりと悪いことばかりじゃないんだと振り返ってみる。

 今は、とりあえずアルコールを欲している体を落ち着かせたいのと、資格取得に向けて意欲的にならない頭をなんとかしたい。

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