04.09.16:18
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12.27.23:27
地元の後輩(ホモサピエンスのオス25歳坊主頭)から電話があった訳です。
きっとまた、飲みに行きましょうのお誘い。 さらにまた、誰かイイ子いないっすかの請求。 「おー久しぶり、どうした? 何か用?」 「いえ、これと言って用はないんですけど……」 はぁ!? はっきり言って、こういう電話は大嫌いです。 じゃ、電話してくるなよって事ですよ。ましてや男の電話ですから。女性なら良いですけど。 どんな罵詈雑言を浴びせてやろうかと思案していると、彼がこう続けたのです。 「何となく電話しちゃいました」 ここでピーンと感じました。 こんな台詞を言う時は、何かあったんだと。 でも自分からは言い難いって事だろうと。 そこで若干イラつきながらも問いただした次第です。 それが大人な対応じゃないですか。それが漢(おとこ)じゃないですか。 だが。 いくら聞いても本題に入らない。煮え切らない。 もしかして本当に何となくか? とも思い出した矢先に彼が言ったのです。 「何か元気になりましたよ」 そうそうそう。 たまにはさ、 そうやってさ、 用がなくてもさ、 電話をしてさ、 「今何してるのかなと思って……」 とか言ってさ、 しかもさ、 「声聞いたら元気出た」 なんてさ、 言っちゃったりしてさ、 ってならねーよ!! お前はあれか。 恋する乙女か。 俺に残った消化不良はどうなる。 気持ち悪い事言うな。 PR
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12.26.19:21
先日、宝くじを買った。年末ジャンボというやつだ。前後賞合わせると、当たったら三億円が手に入る、言わずとしれたアレである。
三十枚ほど買ったのだが、バラで買ったので当たったとしても、一等前後賞を根こそぎというわけにはならない。それでも一等が当たれば、相当な金額になる。 当たったら何を買おうか。極低い確率を期待し空想するのである。勿論、当たらない可能性の方が断然高い。最悪の結果だと、五等の三百円×3の九百円である。この三十枚を九千円で買ったので、八千百円の損になることになる。 どうせ当たらないのだから、期待したくだらない空想はよそう。多分、一等は当たらないだろう。 違う、楽しみ方としては違うんだ。 夢を買うとは、よく宝くじに使われる表現だ。実にいい表現だ。俺は八千百円で、空想と空想できる極わずかな確率を買ったのだ。最後まで、何を買おうか、と空想するのが最も楽しめる考え方だと思う。 子供のように期待して、ハズレたら宝くじをバラまいて。 |
