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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.09.21:00

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12.21.21:22

キャッチコピー

モバゲー、GREE、言わずと知れた携帯電話用コンテンツを提供する大手企業である。テレビCMで目にしない日は無い程に流通している。
様々なコンテンツが有り、ゲーム・着メロ・ブログ・コミュニティなど暇つぶしには適したモノだと思う。

サイトを閲覧すると、やたら無料の文字が目立つ。CMでも然り。
そして申し訳程度に一部有料の文字が添えられている。

しかし実際には有料部分の方が多いと感じるのは私だけだろうか。
どうせなら一部無料にすれば良いのに。
そのキャッチコピーの方がオトク感がある。そんな気がする。

要は、無料と思っていたけど有料だった。よりも、有料だと思っていたけど無料だった。コチラが良くないですか?

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12.20.22:50

ゲームブック

 昨夜に何故か一気読みしてしまった。二回目である。結構な長編であるが、一回目は先の展開が気になりすぎて、昨夜はやはり面白すぎて、かないのハイスピードで読んでしまう。ご存知、貴志祐介作品の「クリムゾンの迷宮」である。

 気がつけば異様な光景、前後の記憶が無い。視界が日本ではないことを示している。傍らには携帯用ゲーム機。スイッチを入れると、「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」 いわゆるSAWを代表するようなシチュエーション・ホラーである。だが、SAWとは雰囲気が違う。地球ではないような、火星を連想される場所に連れ込まれたわけである。本作では、懐かしのゲームブックが登場し、要所要所でポイントになっている。

 ゲームブックは、ネットが普及し、家庭用ゲーム機器が発展した今では廃れた存在だろう。俺も小学生の頃にやった記憶があるが、中学のときにはやった記憶が無い。小説のようなもので、読んで進んでいくわけだが、途中で分岐点がある。ドワーフの交渉に乗るなら※ページへ。乗らないのなら※ページへ。その分岐点こそが重要な要素である。サウンドノベルの原点とでもいうべき存在なのだろうか。

 「クリムゾンの迷宮」を読み終えた時、無性にゲームブックがしたくなった。

 

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