人間誰しもストレスが溜まる。動物にだって有るのだから当然だ。
そのストレスの原因の殆どが対人関係だろう。
どれだけ強がったところで人は一人では生きてはいけない。
たとえ自分とは相容れない人物であっても共存しなくてはいけない。
故にストレスが生まれる。
溜め込んでも一文の得にも成らないから、皆ストレスを発散させようと行動する。
ひたすら飲み食いする人、
ひたすら買い物する人、
歌う人、運動する人、寝る人、暴れる人
正に十人十色である。
中には決して褒められた行動ではない方法でストレス発散をする人もいる。
その結果、新たなストレスが生まれる。イタチごっこをしているワケだ。
極論を言えば最初からストレスを溜め込まない事が一番なのだが、聖人君子じゃあるまいし、それは無理な話である。
もちろん私もストレスは溜まる。やはり主に対人関係だ。
では発散方法はと言えば様々あるが、よくするのは妄想だったりする。
小説のプロットを作るときのように、ストレスの元凶である人物を登場させて其れなりの悲劇に遭ってもらう。平たく言えば噛ませ役、被害者役。
ちょっと陰湿な行為に聞こえるかも知れないが、そんな行為のおかげで良いアイデァが浮かんだり、味のあるキャラクター(悪い意味で)になったりもする事もある。
ストレスが引き金となって精神・身体に悪い事が起こる、これは事実。
だが極稀ではあるが良い結果に繋がる事もある、これも事実だと思いたい。
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