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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.02:02

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11.02.22:01

RUN&GUN

 こうして、プライベートでもブログを書いているのだが、職場のサイトでもブログの順番があり、何ヶ月かに一度、ブログを書かないとならない日が訪れる。知的障害者授産施設のサイトのブログということなので、テーマは自由というわけにはいかない。仕事に関係した日常だったり、福祉に沿ったテーマを暗黙の了解的に、必然と選ばなければならない。

 相応しいテーマで書き上げても、所長のチェックが入る。投稿する文章を、果たして本当に相応しいのか、施設長が確認するわけである。ここまでは納得できるのだが、確認の後、校正が入る。文章が書き直されていたり、一文丸々消されていたりする。所長がこう表現した方がいい、とか、この文章はいらないと判断するのであろう。

 俺も大したことはしていないし、投稿した賞にも箸にも棒にも状態だが、作家志望のものかきだ。表現したいことを、どう表現するか考え、最大限の言葉を使っているつもりだし、福祉的配慮ももちろん考え、意図のある言葉や配列を使っているつもりである。

 人に指摘されて、訂正するということは多々ある。例えば、書き上げた小説を他人に見せ、評価を頂くことがある。それは凹むぐらいの酷評を頂くこともあるし、部分的に賛辞をもらうこともある。少し勇気のいることだ。

 書いた文章を第三者に校正されること、他人に説明、指摘されて、自ら表現しなおすこと、全く同じ文章が出来上がったとしても、気分は全く違う。

 だから、自分で行うことが大事なんだよな。

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無題

そのようなブログがあるの、初耳でした。

同じ文章でも読む人にとってとらえ方が違うだろうし、責任者である所長さんが最終確認をしなければいけないんだろうけど、勝手に削除とかないですね。

自分でやるから納得できる。
自分でやるから反省できる。
自分でやるから喜びがある。

ですね。

  • 2010年11月03日水
  • ヤマネコ
  • 編集

無題

その場の手間を省くために勝手にやるんでしょうが人を育成するにあたってそういう細かい配慮のある上司とない上司じゃ働く側のメンタリティも変わってきますよね。

負けないで。

物書きさん!!

私は龍さんが某サイトで書いてる文章程ドキッとする文章に出会ったことがありません。

  • 2010年11月28日日
  • あい
  • 編集
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