04.06.12:51
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07.30.23:19
「あるとき、3人の男が一緒に宿屋に泊まった。
翌朝、この3人は1万5千円を請求されたので、1人5千円ずつ出して合計1万5千円を女中に渡した。女中はこの1万5千円を帳場へ持っていったが、主人は、それは何かの間違いで、3人で1万円でよいのだといって、5千円を3人のお客様へ返すように女中に言いつけた。ところがこの女中は、5千円を客のところへ持っていく途中で次のように考えた。 『第一、この5千円は3で割り切れない。お客はまだ、3人で1万円でよいということを知らないのだから、いくらかでもお金が返ってきたら、それでうんと喜ぶだろう。だから、この5千円のうちの2千円は自分が懐に入れて、残りの3千円を、1人に千円ずつ返そう』
女中はこれを実行したので、お客の1人1人は、最初5千円を出して千円返してもらったので結局4千円をはらったことになった。したがって、合計4000×3=12000円はらったことになる。ところが、女中の懐に2000円あるのだから、
12000+2000=14000円
である。 ところが、最初に3人の客は15000円出したのである。残りの千円はどこに行ったのだろうか?」 ネットでサイト巡りをしていたら、こんな問題を見つけた。 確か以前にも見た記憶がある、だが考えてもイマイチ理解できない。 答えを見るのも癪なので自分なりに思案していく最中、忘れていた事実を思い出した。 私は学生時代から数学系は大の苦手なのだ。 テストで赤点じゃない方が珍しいくらい不出来だった。 なので答えを見てみた。 (以下答え) 結論から言えば、もともと、「14000円」という金額に何の意味もないのです。
男3人合計支出は、
4000×3人=12000円
宿屋&女中がもらった金額は
10000円(宿屋)+2000円(女中)=12000円
というように、つじつまはきちんと合っています。
つまり、4000×3人と2000円(女中)をたしても収入でも支出でもなく、何の意味もない数値が出てくるだけです。この問題のからくりは、収入と支出を混乱させているところにあったわけです。
らしいです。 ちょっと不完全燃焼な気持ちですが納得。 言わば言葉の仕掛けに騙されたと言う事ですかね。 でも女中は確実に2千円儲けてますよね? PR
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何度読んでも、答えを見ても、全くわかりません。
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このネタ、たまに見かけるけど、同じく文系なので毎回よくわからないよ(笑) |
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15000に固執するから混乱するらしい。
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