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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.06:12

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07.08.20:28

言葉から映像へ

近頃、小説・漫画の映像化が流行っているように思う。
まぁ自分の知っている作品なら興味も沸くのだが、全く知らない作品だと
また脚本家が手抜きしたな、と勘ぐってしまう。

原作を知らずに映像作品を見て、
「面白い!!」と思い、原作を読んでみようと行動する事はあっても、
原作を知ってからの映像作品は、まず期待外れが多い。
最悪の場合、その映像化に携わった人達が嫌いになる。

そんな作品が増えてしまうと世間が
原作(小説・漫画)→映画・ドラマ化→つまらない
こんな状況になってしまい、
小説・漫画の魅力が衰えてしまうのではないかと、
少し不安を感じずにはいられないのである。

ただ人気があるから映像化、という安易な行動は控えていただきたいものだ。

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同感

最近映画化されるジャンルの小説を読むようになったんですが映画化されて観るとなんだかガッカリ…というのがパターンになってしまってます

あ…映画といえば今日DVDの返却期限だった!!

  • 2010年07月11日日
  • あい
  • 編集
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