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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.07:21

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07.07.23:18

ねは見ねど あわれとぞ思う 武蔵野の 露分けわぶる 草のゆかりを

 自分の中では和歌ブームである。この和歌も源氏物語からである。若紫の歌である。
 ねは見ねど……の解釈には二通りあり、根は見えないけど……と寝てはいませんが……
というものである。後半は武蔵野の草を意識したものだから、根は見えないけど……と解釈したほうが自然なのだが、後者の方がエロティックな風流がある。

「まだ、あなたとは寝たことはありませんが、かわいいと思います。武蔵野の露をわけえずに、我がものにできない草とそのゆかりの草を」

の方が断然いい。

 時代に関わらず、攻めるときは攻めるのである。

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無題

古文は…私にはまだ難しい!!

日本語って難しい…

  • 2010年07月08日木
  • あい
  • 編集

無題

真面目な文章も良いけど、エロスを感じる方が良いよね。

  • 2010年07月08日木
  • 編集

無題

純文学の愛の表現は美しい。いつか、美しい口説き文句で女性を口説いてみたいものですなぁ。

  • 2010年07月10日土
  • 編集

龍さん…

既にやってそうな気が…してたのですがまだなんですね><

純文学の括りがいまだにわかりません

  • 2010年07月11日日
  • あい
  • 編集
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