04.06.07:21
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07.06.20:44
「ザ・コーヴ」という映画をご存知だろうか。
イルカ漁に反対する団体が撮影したドキュメンタリー映画である。 内容が評価されてアカデミー賞を受賞したらしいが、 何かと物議されている。 編集された映像を繋ぎ合わせている。 ある人物が辞職させられた――実際はされていない。 そんな表現がされたドキュメンタリーらしい。 実に見る気が失せる映画だ。 別にイルカ漁賛成とか、そんな思いは無い。 正直どうでも良い。 人はそれぞれ生きてきた国、土地、家庭が違うのだから 様々な生活をしていて当然だからだ。 なのに自分の国じゃ考えられないだの、 動物愛護に反するだの、 大層な事を主張している人達を見ると、非常に不快なのだ。 では仮に肉・魚を食べない、捕獲しない国があったとして そして、その国が国際的立場で世界のトップに立つ国だとしたら? どの国も「右へ倣え」となるのだろうか。 おそらくならないだろう。 「国が違うから真似できない」と胸を張って主張するに違いない。 自分の意見を伝える、それは大切な事である。 だが相手の意見を聞き入れない、それは大馬鹿である。 政治家やコメンテーターが論争している映像を目にするが、 大半の人が相手の言葉を聞いていない。 まるで議論ではなく、単なる口喧嘩だ。 そんな人達に伝えたい。 人の話を聞きなさい。 同じ目線・立場に立って話し合いなさい。 これが出来ただけで議論は充実する。 そして真実が生まれる。 PR
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その土地には文化があり、風習がある。それは先祖から培ってきたものだと思う。意図のない祭りには魅力を感じない。東洋人には、東洋人の。西洋人には西洋人の物語がある。ただ、これには、文化がある。
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政治家にも言えることですよね
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ドキュメンタリーと銘打つのなら全てを映してほしい。
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