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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.06.06:11

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06.20.15:53

言葉の魅力


小説を読みだして20年近くになる。
記憶が曖昧だが、初めて読んだのは
「ズッコケ3人組」シリーズか
「江戸川乱歩の怪人20面相」シリーズの
どちらかである。
一気に小説の魅力に陶酔した。

そして、モノ書きに憧れるようになってから
言葉の重みを感じるようになった。

ただ言葉を並べているだけなのに、情景・喜怒哀楽を表現し
また読み手にも喜怒哀楽の感情を与える。

こうして考えると言葉の持つ力とは偉大だ。

何気ない言葉で誰かを
喜ばせたり、
感動を与えたり、
時には傷つけたりもする。

私は昔から口数は少なかったが、
言葉の重みを知ってから、
その場の思いつき、感情に身をまかせて口を出す事が減った。

そのせいで損をしている事もあるだろうが、
言葉が原因で争いを起こすのは避けたいと思うのだ。

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それも一つの使い方

言葉は一つの表現をするツール。

口に出さなくても、頭の中にその感情を「言葉」で表してる。


口に出さない事が必ずしも正しいとは思わないけど、口に出す前に考える事は良い事だと思う。


感情のままに…ってのも人間味があって全然嫌いじゃない。たまにはね。


言葉+喜怒哀楽=人間(らしさ)


大雑把に表すと↑な感じ。


※勿論、他の生き物に言葉は有るか無いか分からないけど、もし有るとしても文字にする事や表現するのは人間が飛び抜けて上手だと思うので上の式?で表した。


この等式を入れ替えても面白いかも。

()に適当な文字があれば入れよ

①、言葉()=人間()-喜怒哀楽()
②、喜怒哀楽()=人間()-言葉()

的な。

  • 2010年06月22日火
  • novt
  • 編集

無題

novt様コメントありがとうございます。
非常に考えてしまう等式ですね。
思いつきで答えるべきなのでしょうが、
考え込む事が好きな性格なんで、
またの機会にお答え致します。

  • 2010年06月22日火
  • 編集
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