04.06.06:11
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06.20.15:53
小説を読みだして20年近くになる。 記憶が曖昧だが、初めて読んだのは 「ズッコケ3人組」シリーズか 「江戸川乱歩の怪人20面相」シリーズの どちらかである。 一気に小説の魅力に陶酔した。 そして、モノ書きに憧れるようになってから 言葉の重みを感じるようになった。 ただ言葉を並べているだけなのに、情景・喜怒哀楽を表現し また読み手にも喜怒哀楽の感情を与える。 こうして考えると言葉の持つ力とは偉大だ。 何気ない言葉で誰かを 喜ばせたり、 感動を与えたり、 時には傷つけたりもする。 私は昔から口数は少なかったが、 言葉の重みを知ってから、 その場の思いつき、感情に身をまかせて口を出す事が減った。 そのせいで損をしている事もあるだろうが、 言葉が原因で争いを起こすのは避けたいと思うのだ。 PR
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言葉は一つの表現をするツール。
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novt様コメントありがとうございます。
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