04.06.04:41
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06.19.11:42
充分に歴史ある場所を遺跡と呼ぶのだろうけど、ごく浅い歴史しか持たない風景は廃墟と呼ぶのだと思う。遺跡は歴史の産物であり、そこから人類の過去を学べることができる。場所によっては、芸術性や古代人の大いなる知恵を発見できるわけだし、そんな偉大な場所はたくさん存在する。アステカ文明のような未だ謎の多いものを探るのも、非常に面白い。
ただ、そのような場所に行くにはお金がかかる。お手軽に……というわけにはいかないぐらい費用がかかる。身近にないわけである。 勿論、本の記録でしか、お目にかかれない遺跡だが、それと同じぐらい(少し違った趣旨であるのだが)好きなのが廃墟である。遺跡と比べると、随分と歴史は浅いのだが、歴史を感じるものとしては同じ趣旨であると思う。 繁栄していた時代があるからこそ、廃墟になるわけであり、ごく身近に存在し、訪れるのにそれほど費用もかからない。ドライブ感覚で行ける場所もあるわけである。 廃墟に立って、過去の残留物から繁栄していた瞬間を想像する。ノスタルジックに浸れる気分は、何とも言えないすがすがしさと虚無感を感じる。 数少ない趣味の一つである。 PR
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廃墟、アタシも好きです
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そう、廃墟好きですか? いいですよね、廃墟は。悪趣味扱いされるけど(笑) 想像力が豊かになります。
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遺跡…世界遺産の可能性
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龍さん、前に廃墟の話ししたことありますよぉ…
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〉ノブ
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>龍さん
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