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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.11.09:25

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11.03.21:53

ストレス

人間誰しもストレスが溜まる。動物にだって有るのだから当然だ。
そのストレスの原因の殆どが対人関係だろう。
どれだけ強がったところで人は一人では生きてはいけない。
たとえ自分とは相容れない人物であっても共存しなくてはいけない。
故にストレスが生まれる。

溜め込んでも一文の得にも成らないから、皆ストレスを発散させようと行動する。
ひたすら飲み食いする人、
ひたすら買い物する人、
歌う人、運動する人、寝る人、暴れる人
正に十人十色である。
中には決して褒められた行動ではない方法でストレス発散をする人もいる。
その結果、新たなストレスが生まれる。イタチごっこをしているワケだ。

極論を言えば最初からストレスを溜め込まない事が一番なのだが、聖人君子じゃあるまいし、それは無理な話である。
もちろん私もストレスは溜まる。やはり主に対人関係だ。
では発散方法はと言えば様々あるが、よくするのは妄想だったりする。
小説のプロットを作るときのように、ストレスの元凶である人物を登場させて其れなりの悲劇に遭ってもらう。平たく言えば噛ませ役、被害者役。
ちょっと陰湿な行為に聞こえるかも知れないが、そんな行為のおかげで良いアイデァが浮かんだり、味のあるキャラクター(悪い意味で)になったりもする事もある。

ストレスが引き金となって精神・身体に悪い事が起こる、これは事実。
だが極稀ではあるが良い結果に繋がる事もある、これも事実だと思いたい。

 

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11.02.22:01

RUN&GUN

 こうして、プライベートでもブログを書いているのだが、職場のサイトでもブログの順番があり、何ヶ月かに一度、ブログを書かないとならない日が訪れる。知的障害者授産施設のサイトのブログということなので、テーマは自由というわけにはいかない。仕事に関係した日常だったり、福祉に沿ったテーマを暗黙の了解的に、必然と選ばなければならない。

 相応しいテーマで書き上げても、所長のチェックが入る。投稿する文章を、果たして本当に相応しいのか、施設長が確認するわけである。ここまでは納得できるのだが、確認の後、校正が入る。文章が書き直されていたり、一文丸々消されていたりする。所長がこう表現した方がいい、とか、この文章はいらないと判断するのであろう。

 俺も大したことはしていないし、投稿した賞にも箸にも棒にも状態だが、作家志望のものかきだ。表現したいことを、どう表現するか考え、最大限の言葉を使っているつもりだし、福祉的配慮ももちろん考え、意図のある言葉や配列を使っているつもりである。

 人に指摘されて、訂正するということは多々ある。例えば、書き上げた小説を他人に見せ、評価を頂くことがある。それは凹むぐらいの酷評を頂くこともあるし、部分的に賛辞をもらうこともある。少し勇気のいることだ。

 書いた文章を第三者に校正されること、他人に説明、指摘されて、自ら表現しなおすこと、全く同じ文章が出来上がったとしても、気分は全く違う。

 だから、自分で行うことが大事なんだよな。

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