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道化師たちのリビドー Re boot

Libido of clowns
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04.22.17:37

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07.07.23:18

ねは見ねど あわれとぞ思う 武蔵野の 露分けわぶる 草のゆかりを

 自分の中では和歌ブームである。この和歌も源氏物語からである。若紫の歌である。
 ねは見ねど……の解釈には二通りあり、根は見えないけど……と寝てはいませんが……
というものである。後半は武蔵野の草を意識したものだから、根は見えないけど……と解釈したほうが自然なのだが、後者の方がエロティックな風流がある。

「まだ、あなたとは寝たことはありませんが、かわいいと思います。武蔵野の露をわけえずに、我がものにできない草とそのゆかりの草を」

の方が断然いい。

 時代に関わらず、攻めるときは攻めるのである。

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07.06.20:44

真実は何処に

「ザ・コーヴ」という映画をご存知だろうか。
イルカ漁に反対する団体が撮影したドキュメンタリー映画である。
内容が評価されてアカデミー賞を受賞したらしいが、
何かと物議されている。

編集された映像を繋ぎ合わせている。
ある人物が辞職させられた――実際はされていない。

そんな表現がされたドキュメンタリーらしい。
実に見る気が失せる映画だ。


別にイルカ漁賛成とか、そんな思いは無い。
正直どうでも良い。

人はそれぞれ生きてきた国、土地、家庭が違うのだから
様々な生活をしていて当然だからだ。
なのに自分の国じゃ考えられないだの、
動物愛護に反するだの、
大層な事を主張している人達を見ると、非常に不快なのだ。

では仮に肉・魚を食べない、捕獲しない国があったとして
そして、その国が国際的立場で世界のトップに立つ国だとしたら?

どの国も「右へ倣え」となるのだろうか。
おそらくならないだろう。
「国が違うから真似できない」と胸を張って主張するに違いない。

自分の意見を伝える、それは大切な事である。
だが相手の意見を聞き入れない、それは大馬鹿である。

政治家やコメンテーターが論争している映像を目にするが、
大半の人が相手の言葉を聞いていない。
まるで議論ではなく、単なる口喧嘩だ。

そんな人達に伝えたい。

人の話を聞きなさい。
同じ目線・立場に立って話し合いなさい。

これが出来ただけで議論は充実する。
そして真実が生まれる。

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